旅先の思い出のーとぶっく

自分の人生を旅先での出会いが変えてくれた。今度は僕が変える番です。

189系妙高号 乗車記録 2013/7/21

※2013年7月21日訪問

 

前回はムーンライト信州と475系北陸本線で直江津まで来た記録です。

 

www.ikeeki.work

 

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信越本線189系の妙高号。

189系の最後の定期列車、長野~直江津で3往復していた列車です。

直江津駅の栄華

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この写真だけでも、もう何もかもが懐かしく感じます。

 

直江津駅は信越本線、北陸本線の接続駅ということで交通の要衝でした。

すべての特急列車が停車し、運転士や車掌の交代が行われました。

ちょっと見づらいかもしれませんが、電車のドアとホームに段差が。

また、長大なホームから、客車ホームの跡が見て取れます。

 

そんな直江津駅も今や定期特急は4両編成のしらゆき号のみとなってしまい。すっかり寂しくなってしまいました。

北海道新幹線開業後の青森駅のような、時代の移り変わりを感じます。

 

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485系くびきの号と189系妙高号。

こんな奇跡の並びが定期列車であっただなんて。

これだけでももう感動モノです。

妙高号乗車!

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 さあ、乗車します。青い自由席表示が懐かしい。

というか、あずさやかがやきみたいに、そもそも自由席まで消えていってますからね…

リニアだの、高輪ゲートウェイのQR改札だの、もうわけわからん。

かろうじてえきねっとや指定席券売機は使えますが、もうこれからは時代に追いつける気がしません。

 

妙高4号

直江津1013→長野1153

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 上越妙高、当時の脇野田駅付近です。

工事中のはずですが、駅は結構形になっていました。

しかしまわりが田んぼだらけ…

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 二本木駅はスイッチバックの駅です。

山越え区間なので、20‰級の勾配が続きます。

姨捨みたいな感じで通過列車はスイッチバックを通らず通過します。

 

 

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妙高高原駅。当駅が現在はしなの鉄道とえちごトキめき鉄道の境界駅となっている。

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黒姫駅で2分停車があるので、少しだけ外を見てみました。

信越本線の名残で、高崎・東京方面という文字が泣ける。

 

新幹線の高架線が見えてきていよいよ長野が近づきます。

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あっという間に1時間40分の乗車が終了。

長野までやってきました。

189系を見ながらホームの駅そばを食べました。

 飯山線・上越線経由で帰宅

長野からは飯山線に乗車。

 

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雰囲気最高な駅舎が。

 

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 飯山駅付近では工事真っ最中という感じでした。

 

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越後川口に到着。

上越線に乗り換えます。

湘南色の115系が懐かしい。

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越後中里行きだったので、湯沢で乗り換え、

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はくたかの入線を見ました。

0番線、今現在はもうかなりさびれていました…

直江津のような悲しさを感じます。</p20200505120510

水上で115どうしの乗換をして、

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 最後に、高崎駅に停車していたNODOKAを撮影して帰宅しました。

まとめ

中央本線・信越の光景が大きく変わったんだなあと記事を書いて改めて感じました。

北陸特急に加えて北斗星、あけぼの、はまなすなどなど…

乗ってみたい列車が当時はまだたくさんありましたね。

中学高校生に戻りたいとは思わないけど、当時がちょっぴりうらやましく思うのも事実。

とはいえ、こう振り返ってみるとあの頃乗り鉄してたらよかったなと思います。

1度でもくびきの号を見れたことや、妙高号に乗れたのは本当に良かったです。

7年前どころか去年の夏すら遠い過去のように感じるんだから、きっとあっという間に年取るんだろうな~